漁師日記
by y-ippei
大先生
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現組合長の父、小嶺 仁太郎先生です。伊平屋島の出身で、先祖は王朝時代の貴族「雲上」と書いて、「ペイチン」の称号だったそうです。でも若い日は米軍からの闇肉を扱う仕事や、水死体(仕事仲間の)をかき分けて戦艦の引き上げ作業をやるなど、かなりの激務をくぐり抜けてきたつわものです。(沖縄のおじーはみんなすごいス)本人いわく、稼いだ金は市役所立てれるぐらいらしく、激しくも魅力的な時代だったんだなと、つくづく思います。

30才の僕ですら、「今年のモズクは網500枚くらいかな?」と考えてるのに、80前の先生は、「1000枚はやる!」そうです、圧巻。

ちなみに彼の腰には、後ろからカマで斬られた大きな傷がありますw

 
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by y-ippei | 2007-09-11 14:02 | 人々
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