漁師日記
by y-ippei
竹のお酒 その後
漬けてから三ヶ月・・
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見た目は落ち着いてきました
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上澄み(左)と底物(右)を試飲
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当然上澄みは澄み切っていますし・・・
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底物は濁り酒なわけで・・・
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実は漬けて一ヶ月目でこっそり試飲しましたが、まだまだ角が残って若い青い味でした。

あのときに比べて今日の味は・・・確実に旨くなってますね~。

酒と竹と黒糖がやっと仲良くなり始めたって感じで、味に丸みが出てきてます。

”上澄み”はやはり繊細な上品な味、香りで、”底物”は濃い甘みと強めの香りと、一本で二度楽しめるのがこの手のお酒の楽しみの一つですね。

ちょっと下品な話ですが、飲んだ後のゲップがまたいい香りなんですw

そろそろ人に飲ませても恥ずかしくない合格点ですね。
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by y-ippei | 2008-03-01 23:56 | 食べる
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