漁師日記
by y-ippei
重器材
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重器材(スキューバダイビング用器材)です。
上はBCジャケット、レギュレータ、ゲージ類、ウエイトで、下はタンクです。

BCはハルシオン社(US)でバックフロートタイプ、シンプルで丈夫です。レギュレータのオクト(バディー用の吸い口)は基本的に一人で潜るのでとってあります。

タンクは14Lのスチールタンク、アルミ製のものもありますが、事故が多いのと水中バランスの関係で僕はスチール派です。とにかく器材はシンプルで丈夫なものを買います、大体そういうものはかっこいいですし。
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# by y-ippei | 2007-08-25 10:09 | 道具たち
軽器材
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簡単に言えば素もぐりに使う器材を軽器材、プラススキューバダイビングに必要な器材を重器材と呼ぶようです。フィンに関しては網の仕事をするのにはこのフィン(潜り漁用)は不向きです、バックルなど引っかかる可能性のある突起は基本的にNGで、ブーツタイプ(フィン自体を靴のように履くタイプ)を使います。
マスクはシリコンゴムに直接ガラスがくっついているフレームレスタイプを使っています、視野がだいぶ広がります。モズクの作業にはフルフェイスのマスクを使うので、鼻でも息ができますし、マウスピースを長時間噛んであごが痛くなることもありません。シュノーケルは排水便など余計?な機能のついていないシンプルで壊れにくい物を使っています。
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# by y-ippei | 2007-08-25 10:05 | 道具たち
ホースダイビング用コンプレッサー一式
モズク養殖など浅瀬で長時間水中作業をする場合は通称フーカーといってコンプレッサーからホースを使ってダイバーに空気を送るホースダイビングが主流になります。写真上はエンジン、コンプレッサー、空気タンク、エアーフィルターの一式がセットに組んであるものです、これに写真下のホースとマスクをつなげて使用します。

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動力にディーゼルエンジンを使っていますので、風向きや、コンプレッサーの吸気口をよく考えて潜らないと圧縮された排気ガスを吸うことになりあっという間に昇天します(w)

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ちなみにホースは農薬散布用のホースを加工して使っています。
現在は船のエンジンから電磁クラッチとベルトで動力を取ってコンプレッサーを回していますが、鉄筋打ちが大量にある時期にはこの一式コンプレッサーの登場となるわけです。
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# by y-ippei | 2007-08-25 10:02 | 道具たち
モズク生産部会
先月モズク生産部会を立ち上げました(会長になりました)。

うちの組合にはマグロ漁の漁師さんが部会を立ち上げ、直売店などをうまく経営して億単位の売り上げをたたき出しています。

もちろんマグロとモズクはまったく別物ですが、ライバルのモズク生産者同士が手を取り合い、生産量や販売、しいては海の環境問題などもしっかり管理していくことを核に活動していけたらと思っています。
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# by y-ippei | 2007-08-24 01:09 | もずく養殖
モズクの種類
沖縄で採れるモズクには大きく分けて二種類あります。

まずは一般的な本モズク、沖縄モズクやふとモズクと呼ばれます。そしてちょっとマイナーな糸モズク、細モズクとも呼ばれます、もちろん糸モズクは本モズクより細く、ヌメリが強めです。

どちらも沖縄に自生しているモズクで、両方養殖可能です。値段は基本的には糸モズクが1.5倍高ぐらいでしょうか、しかし糸モズクは養殖現場での管理が難しく、すぐにB級、C級と値段も落ちていってしまいす。

僕は糸モズクをメインに養殖してきましたが、今年からは本モズクをメインに養殖していきたいと思います。
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# by y-ippei | 2007-08-24 01:02 | もずく養殖


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